少年刑務所・更正保護施設等を視察

2005年2月17日・3月4日

最近、性犯罪暦のある者による事件が注目され、再犯予防のための矯正処遇のあり方が問題になっています。また、今国会では行刑施設・処遇法案、少年法改正案の審議が控えています。

このことを踏まえ、2月17日、うさみ登を含む15名の民主党議員が川越少年刑務所とさいたま市にある民間の更正保護施設「清心寮」を視察しました。

各施設では、施設内の見学の他、教育や職業訓練の内容について説明を受けました。また今後の課題として教員等の養成や人材確保が必要であるとの指摘を受けました。

さらに、3月4日には東京拘置所へも視察に行き、異性問題教育や覚せい剤乱用防止教育など処遇類型別指導の指導方法について説明を受けました。



川越少年刑務所にて、所長より説明を受ける視察議員たち
 

川越少年刑務所の正面玄関前にて
 

東京拘置所前にて
 

東京拘置所にて説明を受ける
壁の絵は、新東京拘置所の完成予定図

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