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衆院内閣委員会でのうさみ 登の質問
2005/02/23


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※ 動画については「衆議院TV」とのリンクとなっております。閲覧には「RealPlayer」または「WindowsMediaPlayer」が必要です。

大臣所信に対する質議
2月18日(金)の大臣の所信に対し、宇佐美登代議士が内閣委員会筆頭理事として、細田官房長官をはじめとする4大臣他に対して質問を行いました。質問の概要は以下のとおりです。


▼南野千恵子・青少年育成及び少子化対策担当大臣に対して
少子化問題
この国の未来がかかった問題であり、やれることは全部やる、という姿勢が必要である。不妊治療については健康保険を適用できるようにするなど、産みたくても産めない状態を変えていくべきである。また、地方自治体が独自に少子化対策を進めていくために国からどんどん予算をつけてあげるべき。

▼細田博之・官房長官に対して
皇室典範見直しの議論 
皇位継承問題は密に議論をして、国民の理解・納得が得られるようにしてほしい。

中国の反国家分裂法
この法案は台湾に対してだけでなく日本に対しての軍事的圧力でもある。こうした法案を成立させないよう、日本政府としてきちっと態度表明すべき。

▼竹中平蔵・経済財政政策担当大臣に対して 
郵政民営化に関する政府広報のあり方
「郵政民営化の基本方針」のパンフレットの内容は、政府広報のあり方として間違っている。「政府としては決まった方針であるが、今後、国会審議で内容が変わっていくかもしれない」ということが明記されていない。また、本当に国民の意見を聞きたいのであれば、もっと幅広く意見を受け入れる体制をつくるべきである。

▼林幹雄・内閣府大臣官房政府広報室長に対して
政府広報のホームページ
運営委託にかかる費用が異常に高額である。随意契約ではなく、競争入札にすべきである。

テレビ特別番組
制作費の決算額が複数の番組で同一になるのはおかしい。これも随意契約。番組の制作会社が官僚の天下り先の財団・社団法人であることと関係があるのではないか。

▼棚橋泰文・科学技術政策担当大臣
e-Japan計画について
世界最先端のIT国家になるという目標を達成するには、スーパーコンピューター、分子レベルコンピューターといった分野で開発を進めていくことが重要。