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■衆院内閣委員会でのうさみ 登の質問
2005/06/03
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■動画で観る■
※ 動画については「衆議院TV」とのリンクとなっております。閲覧には「RealPlayer」または「WindowsMediaPlayer」が必要です。
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■首都高オートバイ二人乗りを全面解禁せよ!ほか
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内閣委員会による視察が行われることになっている愛媛県の警察不祥事問題、及び首都高速道路のオートバイ二人乗りが全面解禁されないことによる「構造改悪特区」について、村上誠一郎大臣(写真左)他に対して質問を行いました。
※以下、議事録の概要です。 これまでの経緯 4月27日に愛媛県の警察問題での委員会視察が決議された。視察に伴う内部告発者への質疑の要求を与党が拒否したため、この一ヶ月間、再三協議を重ねてきた。そして今日、委員長より、調査報告書提出の指示がだされることとなった。この間、構造改革特区法の一部を改正する法律案の審議も停止した。この一ヶ月の一連のことについて意見をいただきたい。 愛媛県警不祥事問題の調査報告書 これまでのいくつもの警察不祥事に関して、毎回「誠実に対応する」と言ってきたが、もう堪忍袋の緒が切れる状態。捜査が一番得意な警察として、きちっとした報告書を出してほしい。 構造改革特区ならぬ、構造改悪特区 〜首都高速道路のオートバイ二人乗りを全面解禁せよ 首都高速での二人乗りが全面解禁されず、交通のネットワークが全然できていないため、二人乗りのオートバイは遠回りすることになり、結局、省エネ・ガス排出量削減といった温暖化対策に逆行してしまっている。4月に高速道路でのオートバイ二人乗りが解禁されてから合法な運転による死亡事故は0件である。首都高速でのオートバイ二人乗りの全面解禁を前向きに検討してほしい。 |