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うさみ登の長男・龍君が史上最年少で本会議を傍聴
東京新聞(2005年3月16日)

宇佐美代議士の長男・龍くんが衆議院本会議を見学。その様子が新聞に取り上げられました。




国会「教室よりうるさい」〜史上最年少、8歳が傍聴〜

 十五日に開かれた衆院本会議で、初めて十歳未満の子どもの傍聴が認められた。

 傍聴したのは民主党の宇佐美登衆院議員の長男で、東京都大田区の小学二年生、宇佐美龍君(八つ)。衆院の傍聴規則によると、本会議を傍聴できるのは、原則十歳以上。十歳未満は、黙って聞いていられない可能性もあるため、議院運営委員会理事会での了承が必要となっている。 これまで、十歳未満の傍聴は申請自体がなかったが、今回は宇佐美議員が本会議で質問するため、長男の傍聴を議運委に申請し、認められた。

 傍聴を終えた龍君は「教室よりもうるさかったし、寝てた人もいた」。



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