トップページ

政策 選挙宣言 国会質問 写真館 切り抜き プロフィール

本会議場、子どもたちが見ても恥ずかしくないように
プレス民主 121号 (2005年4月1日)

宇佐美代議士の長男・龍君が本会議を傍聴したことについて、プレス民主のコラム「東西南北」に寄稿しました。





本文

3月15日、小学2年生の息子・龍(りょう)が私の衆議院本会議での代表質問の傍聴に来ました。たまたまその日が学校の卒業式と重なって休みであることが前日にわかり「明日、お父さんの国会での演説を見に行きます」とクラスのホームルームで公約(?)してから、私に電話してきたのです。

年齢制限があるだろうと思い調べてみると、案の定「10歳未満の傍聴は許可が必要」と衆議院規則にありましたが、議院運営委員会の理事会で許可を頂き、期せずして憲政史上最年少の傍聴者になったのです。

傍聴席から出てきたところを記者さんに囲まれた龍は、「教室に比べるとうるさいし、寝ている人もいた。みんな、人の話を聞いていない」と感想を述べていました。記者さんからだいぶ誘導された結果の発言だったようですが、確かにそのとおり… 

今後は、小学校低学年の子どもたちも本会議傍聴が可能なように、衆議院規則の改正を議院運営委員会に働きかけていきたいと思いますが、その前に子供たちが見ても恥ずかしくない本会議場の姿が必要です。

さて、家に帰って直接感想を聞いてみると、初めての本会議よりも初めて受けた取材のほうが印象的だったようです!生まれてまだ4ヶ月の鳳(すぐる)が小学校に入るころには、与党として答弁側で本会議場に立てるようにがんばらなくちゃ。(宇佐美登衆議院議員)


切り抜きトップページへ